バナー作成は副業としてどうなの?どれだけ稼げるのかその実態を調査!

クリエイティブ系の副業としてよく候補に挙がるのがバナー作成です。

バナー作成はセンスさえあれば素人でもできる副業なので、稼げるのではないかと噂されています。

そこで今回は、バナー作成がどれだけ稼げるかについて紹介していきたいと思います。

この記事を読むと分かること
・バナー作成の副業とは
・バナー作成の仕事内容
・バナー作成は儲かるか
・バナー作成より儲かる副業

結論から言いますと、バナー作成は儲かりません。

その理由は、デザインの中でもバナー作成はダントツで単価が低い分野だからです。

そして、既にプロのデザイナーがクラウドソーシングでたくさん仕事を募集しているので、プロに敵うスキルを持っていないと別のデザイナーに仕事を奪われます。

また、まともなバナーを作る為には、数万以上するフォトショップやイラストレーターを購入しなければいけません。

その為、よほどできるデザイナーでない限り、副業として稼いでいくにはかなり厳しい分野になることでしょう。

バナー作成をやるくらいであれば、セレクトで別の副業を探した方が賢明です。

セレクトでは、一日30分程度の作業で月20~50万程度稼げる副業を紹介してくれます。

こちらはプロと競合することがない独占市場なので、素人がいきなり参入してもすぐに仕事が回ってくるでしょう。

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【未経験でもできる?】バナー作成の副業とは?

バナー作成の副業とは

バナー作成の副業と言われてもピンと来ない方もいるかもしれません。

そこで、まずはバナー作成とは何かを説明していきます。

よくサイトやアプリなどを見ていると、画像でできた広告が表示されることがありますよね。

あれがバナーです。

つまりバナー作成というのは、画像で広告を作ることを主に差します。

広告以外にも、サイトのTOPに表示される画像やリンク用の画像のこともバナーと言いますが、制作依頼で最も多いのは広告でしょう。

バナー制作は、画像編集ソフトが使えるのであれば未経験でも可能です。

要は相手の納得できる広告を作ることができれば、今までの経験や経歴は全く関係ないのです。

そして今はクラウドソーシングの普及によって、素人でも気軽にバナー作成依頼を受注できるようになってきています。

なので、今副業として人気が出てきているジャンルでもあるのです。

なお、バナーも含めた副業でのデザイナーの仕事については、「デザイナーの副業」のページでもまとめています。

バナー作成の副業の仕事内容

バナー作成の仕事内容

では早速バナー作成の副業の仕事内容をお教えしていきましょう。

バナー作成をするには、まずは仕事の依頼を受けるところから始まります。

後ほどまた詳しく説明しますが、クラウドソーシングなどでバナー作成の依頼を受けましょう。

依頼を受けたら、サイズやどんなイメージを求めているのか、バナーで伝えたいことなどをお聞きします。

そして相談を進めてある程度デザイン案が決まったら、価格や納期を提示しましょう。

お互い納得できる条件で契約が成立したら、早速フォトショップやイラストレーターといった画像編集ソフトを使ってバナーを作成していきます。

完成したらjpgなどで相手にデザインを確認してもらい、問題なければデザインファイルを納品して契約完了となります。

大雑把に流れを説明すると、仕事の受注→デザイン案相談→契約内容相談→バナー作成→納品→要望があれば修正して再納品といった感じですね。

基本的には相手の伝えたいイメージを汲み取って、デザインに反映することができれば特に問題は起こらないでしょう。

料金については、クラウドソーシングなどであればサイト経由で、個人間であれば銀行振り込みなど好きなように設定できます。

バナー作成の副業に必要なスキル

必要なスキル

バナー作成をするにあたって必要なスキルを今から紹介していきます。

別にデザイナーではなくとも、下記のスキルさえ押さえていれば問題ありません。

また、バナーはチラシや看板といった他のデザインと比べると難易度は低いです。

なので、独学レベルの知識やスキルでも十分仕事をこなすことができます。

画像加工スキル

1つ目は画像加工スキルです。

当たり前ではありますが、このスキルはバナー作成に必須です。

画像の切り貼り、文字の挿入、そして装飾は絶対にできるようにしておきましょう。

オススメの画像加工ソフトはフォトショップとイラストレーターです。

ですが、この2つは非常に値段が高いので、購入するのが難しいようであれば無料のソフトにしましょう。

尚、バナーのデザインを良くしたい場合は、文字について勉強をしておくとかなり役に立ちます。

画像の切り貼りや装飾については、そこまで勉強しなくともセンスで意外と何とかなるのですが、文字は意外と難しいのです。

特に素人は文字を軽視する傾向が強いので、全体的なデザインはしっかりしていても、文字が適当だと一発で素人だと見抜かれてしまいます。

文字の加工、文字の配置方法あたりを勉強しておけば、最低限のクオリティは保てるはずです。

マーケティングスキル

バナーはマーケティング施策のために使われます

そのため、バナーを作る際は見栄えだけなく、どのようなバナーがクリック率等が高く、効果が出るのか知っている必要があります。

ユーザーの購買行動に関するマーケティングスキルを持っているとバナー作成で成功する秘訣と言えます。

プログラミングスキル

バナー作成には直接関係はありませんが、プログラミングも覚えておくと幅が広がります。

特にJavaScriptとデザインの相性は非常に良くて、サイト上で動くキャラクターなどはデザインとJavaScriptの合わせ技でできています。

加えてさらにHTMLやCSSといったコーディング技術も身に着けておくと、デザインの分野では一生やっていくことができるでしょう。

【クラウドソーシングなど】バナー作成の仕事の受注方法

バナー作成の仕事の受注方法

ここからはバナー作成の仕事の受注方法を詳しく説明していきます。

実績のある人やツテがある場合は向こうから依頼が来る場合もありますが、最初は基本的には自分で募集を見つけて応募するパターンがほとんどです。

ただ、今は昔と違って会社に直接営業に行かなくとも、デザイナーと企業のマッチングサービスを使えば仕事を受注できます。

バナー作成の仕事を受注するサイトはいくつか存在していますので、サイト別に解説していきましょう。

クラウドワークス

クラウドワークスクラウドソーシング業界最大手と言っても過言ではないサイトです。

仕事の募集量はトップクラスなので、様々な案件の中から自分に合った依頼を見つけやすいです。

デザインについてもカテゴリーが複数分かれており、チラシやロゴ作成、そしてバナー作成とピンポイントで作りたいものを作れます。

また、仮払いという制度もあるため、初心者でも安心して利用することが出来ます。

一番仕事を受注しやすいサイトなので、初心者であればクラウドワークスがいいかもしれません。

クラウドワークスの口コミ・評判はこちらの記事でたくさん紹介しているので合わせてご一読ください。

ココナラ

ココナラ自分のスキルを出品できるサイトです。

クラウドワークスは募集に対して自分が応募するタイプですが、ココナラは自分が募集して相手に応募してもらうタイプになります。

バナー作成が得意ということをアピールしておけば、作成してほしい人から依頼が来ることでしょう。

ただ、ココナラの場合、相手に選んでもらう必要があるので、それなりの実績や制作物がないとなかなか仕事は貰えません。

なので、完全にイチから始める場合は、クラウドワークスやIndeedの方がいいかもしれませんね。

とは言え、出品は無料なので、とりあえず出品しておくのもいいでしょう。

ココナラの口コミ・評判はこちらの記事で詳しく解説しているので合わせてご一読ください。

Indeed

Indeedは就職をする際によく使われているサイトですが、バナー作成の依頼を探す為にも利用できます。

というのも、Indeedでデザイナーを募集している企業は、バナーなどの制作をしてもらいたいということになりますので、そこに営業を掛ければいいのです。

企業的には雇わなくても、デザインを作ってほしい時だけあなたに頼めばいいのでコストカットにもなり、お互いwin-winの可能性があります。

あなた側も仲介手数料を取られずに仕事を引き受けることができるので、かなりの単価が見込めるでしょう。

indeedから会社の詳細を拝見し、ここなら引き受けてくれそうと思う会社に片っ端から営業メールを送ると、いつかはヒットするかもしれません。

バナー作成の副業はどのくらい稼げるの?

どのくらい稼げる

みなさんが一番気になるのは、バナー作成の副業はどのくらい稼げるかだと思います。

そこで、ここからは初心者が稼げる現実的な収入についてお話していきます。

まずバナー作成というのは、基本的にコンペ式で募集されていることが多いです。

コンペ式とは、募集されたお題に対して複数のユーザーが完成した作品を募集主に見せて、その中で一番いいものを選んでもらう方法です。

このコンペ式は、選ばれなかった人には一切収入が入りません。

つまり、数時間かけて作品を作っても無駄に終わることが多いのです。

また、バナーはデザインの中でも1,2番目くらいに単価が低いです。

なので、バナー作成は時給換算すると非常に割の合わない仕事になります。

それに、クラウドソーシング界は既にプロが大量に押し寄せているので、素人の作ったものでは相手にされないでしょう。

少なくとも、無料のソフトではなく数万以上するフォトショップなどで作ったものでないといけません。

そんな割の合わない副業をするくらいであれば、セレクトの方が圧倒的に稼げるでしょう。

セレクトでは確実に高時給を得られるようになっているので、バナー作成のように割がよくないなんてことはありません。

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【まとめ】バナー作成の副業

バナー作成の副業まとめ

今回はバナー作成の副業についてまとめてみました。

結論としては、バナー作成は稼げないことが分かりましたね。

バナー作成はデザインの分野で最も単価が低いものなので、どうしても時給換算するとバイト以下になってしまいます。

デザインを趣味にしながら小銭を稼ぎたいのであればアリかもしれませんが、しっかりと稼ぎたいのであればセレクトで別の副業を選んだ方が良いでしょう。

セレクトであれば、月に30~50万以上稼げる副業を紹介してくれますので、バナー作成よりも圧倒的に稼ぐことが出来ます。

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