Gポイントをマイルに交換する方法!ANAで一番得なルートを解説!

Gポイントをマイルに交換する方法は?ANAで一番得なルートを解説!

ポイ活に興味がある人なら「Gポイント」の評判を見聞きすることも多いでしょう。

特に「Gポイントはマイルに交換するとお得」という情報を聞きつけた人もいるかと思います。

「どのように交換すればいいのか」「そもそも、Gポイントをどうやって貯めればいいのか」などの点が気になる人も多いでしょう。

この記事では上記のような疑問に答えつつ、Gポイントのマイルへの交換について、詳しく解説していきます。

Gポイントを含めてポイントサイトの利用でマイルを貯めたいという方には、きっと参考にしていただけるでしょう。

この記事を読んで分かること

  • Gポイントとはどんなサービスか
  • Gポイントの交換ルール・システム
  • Gポイントでポイントを貯める手順
  • Gポイントでポイントを貯めるコツ
  • Gポイントをお得にマイルに変える方法

最初に結論を書くと、Gポイントは承認や交換までに時間がかかり、あまりおすすめはできません。

マイルを貯めて旅行することが目的であれば、むしろ「稼ぎやすい仕事見つけ、そこで稼いだ現金で旅行に行くべき」といえるでしょう。

そのように稼ぎやすいビジネスは、下のサイトで多く紹介しています。

いずれも当サイト「副業のすすめ」が自信を持ってオススメするビジネスなので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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Gポイントとは

Gポイントとは

Gポイントは、あらゆる電子マネーやマイルに交換できるポイントです。

交換できる先は後述しますが、120種類以上に上ります。

BIGLOBE(ビッグローブ)グループのジー・プラン株式会社が運営しており、信頼性は高いといえます。

ユーザーは400万人を突破しており、ポイントサイトの中でも最大手の一つです。

Gポイント

2001年から19年以上続いているサービスということで、歴史の長さでも信頼性が高いサイトです。

このように、ポイントサイトの中ではGポイントは優れています。

しかし、買い物などをした後、ポイントが付与されるまでに数カ月かかるなど、反映が遅いというデメリットがあります。

これに対して、近年流行りのスマホビジネス(スマホのみでできるビジネス)などは、即日入金される仕事が多くあります。

また、ポイントサイトではせいぜい月数千円程度のお小遣いしか稼げません。

他にもおすすめのポイントサイトを探しているあなたは、こちらの記事を合わせてご一読ください。

一方、スマホビジネスでは月収100万円以上などの高収入を得ることも可能です。

このため、お金を稼ぎたいのであればGポイントを利用するよりスマホビジネスに取り組む方がいいでしょう。

当サイト「副業のすすめ」一押しのスマホビジネスなどは下のサイトで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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Gポイントのポイントについて解説

Gポイントのポイントについて解説

Gポイントのマイル交換について知るには、まず「Gポイント全体のルール」を知る必要があります。

ここでは、Gポイントの交換のルールやシステムを解説していきます。

ポイント交換レート

Gポイントは1ポイント1円で交換できます。

これは公式サイトでも「1G=1円相当で好きなポイントに交換して使えます。」と書かれていることでわかります。

【参考】https://www.gpoint.co.jp/aboutg/

ただし、後述する交換手数料が5%かかるため、正確には5%損をして95%の交換レートとなります。

最低交換ポイント

Gポイントの最低交換ポイントは「1Gから」です。

つまり、最低1円から交換可能ということです。

これは、下のnimocaへの交換ページを見るとわかります。

nimoca
出典:https://www.gpoint.co.jp/scripts/partner/detail/pen.jsp?partnerid=81058773

1Gポイントが、1nimocaポイントに交換できることが書かれています。

最小交換料:1Gという数字も書かれています。

同じ鉄道系(交通系ICマネー)でも、例えばピタパは「5Gから」となっています。

【参考】https://www.gpoint.co.jp/scripts/partner/detail/pen.jsp?partnerid=81020571

PiTaPaの場合「5G→50PiTaPaポイント」となっています。

しかし、これは等価交換であり「PiTaPaは10ポイント1円」なので、注意してください。

(Gポイントで1ポイントが1円以上の価値になるのはマイルなどごく一部のみです)

交換手数料

交換手数料
出典:https://www.gpoint.co.jp/aboutg/comic/#charge

Gポイントの交換手数料はポイントの5%です。

交換手数料がかかるのは「Gポイントを他のポイントに交換するとき」です。

たとえば、Gポイントをnanacoポイントに交換するときなどに手数料がかかります。

1000円分のGポイントを交換するなら、50円の手数料がかかるということです。

上のマンガで説明されているように「手数料還元サービス」というものもあります。

しかし、これは対象になるサービスを使った場合に限られるため、すべての交換手数料が戻ってくるわけではありません。

さらにいうと「すぐに戻って来るわけでもない」ので、基本的には「手数料は5%かかる」と考えておきましょう。

このようにGポイントは手数料もかかり稼ぎにくいので、収入を増やす目的で利用するならおすすめできません。

収入を増やしたいのであれば、当サイトがおすすめしている下のサイト掲載のビジネスをチェックしていただけたらと思います。

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ポイント有効期限

Gポイントの有効期限は12カ月(1年)です。

公式サイトでは「ポイントの有効期限は、最後にGポイントを交換、取得もしくは利用した日より12カ月となっています。」と説明されています。

【参考】https://faq.support.biglobe.ne.jp/faq_detail.html?faq_id=7

見方は「トップページ」⇒「ポイント通帳」の順番です。

このページで、「あなたのポイントの有効期限は20○○/○○/○○です」という風に表示されています。

ポイントの「交換・取得・利用」のどれかをすればいいので、それほど難しい条件ではありません。

ポイ活のメインとしてGポイントを利用しているのであれば、有効期限が切れることはまずないでしょう。

逆にメインとして使わなくなった人は注意が必要です。

ポイント交換先

ポイントの交換先は、まずマイルでは下のようなものがあります。

  • ANAマイル
  • JALマイル
  • ANAスカイコイン

その他、マイルに近いものではエアトリポイントもあります。

次に、電子マネーでは下のようなものがあります。

  • Tポイント
  • nanacoポイント
  • dポイント
  • ワオンポイント
  • Pontaポイント

続いて、ギフト券の類を一覧にすると下のとおりです。

  • Amazonギフト券
  • Google Playギフトコード
  • iTunesギフトカード

さらに、銀行口座(現金)での交換先は下のような金融機関があります。

  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • その他銀行

最後に「その他の銀行」があるなら、どこでも現金化できるので同じなのではないか、と思うかもしれません。

確かに現金化はどの銀行でもできるのですが、交換日数が違います。

名前が書かれている銀行ほどスムーズにできます。

(特に楽天銀行は即時振り込まれます)

この他にも、多くのポイントや電子マネー、ギフト券などに交換できます。

Gポイントでポイントを貯める手順

Gポイントでポイントを貯める手順

Gポイントでポイントを貯めるステップは簡単です。

ここでは、その3つの手順を解説します。

会員登録をする

まずは無料で会員登録をします。

Yahoo! JAPANのIDがある人は、ログインして自動入力できます。

記入する内容は下のとおりです。

  • 希望する会員ID
  • メールアドレス
  • 希望するパスワード
  • 性別
  • 生年月日
  • 画像認証

こうした会員登録に慣れている人なら、短時間でできるでしょう。

買い物やアンケート回答、ゲームなどを行う

会員登録をしたら、後はポイントが貯まるアクションをとるだけです。

  • ショッピングをする
  • アンケートに答える
  • 口コミを書く
  • ゲームをする

上記のようなアクションによって、ポイントを貯めることができます。

特に高還元サービスとして特集されているものは、ポイントが貯まりやすくなっています。

提携先の承認後にポイントが付与される

どのアクションも、提携先が承認した後でポイントが付与されます。

たとえばクレジットカードの申し込みは審査に落ちたら付与されないなどのケースもあります。

つまり、申し込んだ時点で必ずポイントがもらえるわけではありません。

成果の承認がどれくらいの日数でなされるかは案件によります。

たとえば、2020年4月20日時点のマネックス証券の口座開設は、取引完了後、約1~3カ月で付与となっています。

(口座開設だけでなく取引までする必要があります)

「1~3カ月かかる」という点に驚く人も多いでしょう。

これはマネックス証券が遅いのではなく、ポイントサイトの案件は基本的にこのくらい遅いのです。

そのため、手早く稼ぎたい人にはおすすめできません。

Gポイントでポイントを貯めるコツ

Gポイントでポイントを貯めるコツ

Gポイントで効率的にポイントを貯めるコツは3つあります。

ここではその3つのコツを解説していきます。

クレジットカードを発行する

Gポイントで「比較的誰にでも使えるサービス」で、ポイントも多くもらえるものはクレジットカードです。

クレジットカードなら、使わないように眠らせておけば、デメリットやリスクはほぼありません。

年会費無料のカードだけ発行するようにすればいいのです。

この記事の執筆時点では、下のようなクレジットカードの案件がGポイントにあります。

dカードゴールド 18,500G
JALカードMASTER 9,000G
イオンカードセレクト 1,500G
イオンカードWAON一体型 1,500G
出光カードまいどプラス 750G

イオンカード以降は安いですが、dカードゴールドなどはかなりの高還元です。

ただ、これらはキャンペーンのものが多く、常にこのポイントではないという点を意識してください。

また、イオンカードの1500Gなどは「イオンで普通に発行してももらえる」ものです。

むしろ還元のスピードを考えるとイオンで発行する方が断然有利です。

証券会社の口座の開設&取引をする

株式投資などをするために使う、証券会社の口座を開設し取引をするのも、高還元の案件になっています。

この記事の執筆時点では、下のようなものがあります。

マネックス証券 5,000G
トラノコ 5,000G
マネースクエア 10,000G
DMMFX 4,000G

ここで注意すべき点は口座開設だけでなく取引もしなければならないということです。

つまり「最低でも1回は株式やFXの売買をしなければならない」のです。

これは多くの人にとってハードルがかなり高いでしょう。

内容によっては、5,000円や1万円より大きな損失が出てしまう恐れもあります。

数値に注意していればそのようなことはないでしょうが、とにかく「少額で一瞬だけ取引をする」ようにしてください。

ちなみに、口座開設だけの場合は「楽天証券で200G」など、数百円程度しか稼げないようになっています。

キャッシング・カードローンを利用する

消費者金融や銀行カードローンなどの案件もあります。

この記事の執筆時点の案件は下のとおりです。

プロミス 1,000G
アイフル 4,000G
千葉銀行カードローン 2,300G
ノーローン 200G
ビジネクストカードローン 14,000G

ノーローンは、消費者金融を利用する見返りとしてはあまりに安いので、この利用はおすすめできません。

プロミスも決して高いとは言えないでしょう。

アイフルの4,000円や、千葉銀行カードローンの2,300円なら、ある程度考慮してもいいかと思います。

ビジネクストカードローンは個人事業主や会社経営者など、自営業の人のためのローンなので、サラリーマン・OLの女性などは利用できません。

ここまで紹介してきたのがGポイントの案件の例ですが、全体的に稼ぎにくいのがわかるでしょう。

  • 証券会社の口座開設で200円
  • 消費者金融で借り入れして200円
  • クレジットカードの発行で750円

このような案件を見ていると「やらない方がマシ」と感じる人も少なくないはずです(特に消費者金融)。

ポイントサイトのように自分で労働しているわけではない、消費者としての行動では、結局お金を稼ぐことができないのです。

稼ぐのであれば、あくまで事業者としての立場から行動する必要があります。

「事業者として」というと、難しく感じる人もいるかもしれません。

しかし、ここ数年バブル状態になっているスマホビジネスなら、誰でも簡単に稼げます。

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Gポイントよりも効率的に稼ぎたいと考えている人は、ぜひ下のリンク先をチェックしてみてください。

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Gポイントをお得にマイルに変える方法

Gポイントをお得にマイルに変える方法

Gポイントをお得にマイルに交換する方法は、要点をまとめると下のとおりです。

  • ANAマイルに交換する
  • 67.5%の交換率
  • 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が必要
  • 「JQ CARD(JRキューポカード)」も必要

この条件で、下の手順でポイントを交換していきます。

  1. Gポイント
  2. JRキューポ
  3. 永久不滅ポイント
  4. ドットマネー
  5. TOKYU POINT
  6. ANAマイル

あるいは、下のようなルートもあります。

  1. Gポイント
  2. e-tourポイント
  3. ドットマネー
  4. TOKYU POINT
  5. ANAマイル

こちらは、JRキューポ&永久不滅ポイントがなくなり、代わりに「イーツアーポイント」だけになっています。

交換手順はこちらの方が少なく、わかりやすいかもしれません。

ただし、条件として「イーツアーでの商品購入履歴がある」ことが挙げられます。

「過去に航空券などを買っている必要がある」ので、ややハードルが高いといえるでしょう。

「JRキューポ」の方は「カードさえ発行すればいい」ので、比較的すぐにハードルをクリアできます。

どちらの方法でもANAカードは必要です。

(ANAカードにも色々ありますが「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を発行する必要があります。

【まとめ】Gポイントはマイルに交換できる

【まとめ】Gポイントはマイルに交換できる

GポイントはJALマイル・ANAマイルに交換できます。

しかし、お得に交換する方法は非常に面倒なものです。

また、そもそもポイントを貯めること自体が非常に難しくなっています。

マイルを貯める目的が海外旅行や国内旅行であれば、別の稼ぎやすいビジネスで現金を稼ぐやり方を選ぶのがいいでしょう。

現金を稼ぎやすいビジネスは、下のサイトで多く紹介されています。

いずれも当サイト「副業のすすめ」一押しのビジネスなので、ぜひ参考にしてみてください。

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