無料のネットショップおすすめ5選!有料との違いと注意点を解説!

無料のネットショップおすすめ5選!有料との違いと注意点を解説!

「ネットショップをやってみたいけど、コストがかかるのは避けたい…」と思っている人も多いでしょう。

そのような場合、無料のネットショップでビジネスを始めることを考えるかと思います。

そこで気になるのは「無料のネットショップにはどんなサービスがあるか」「どんな長所・短所があるか」という点でしょう

この記事では上記のような疑問に答えつつ、無料のネットショップについて、総合的にまとめていきます。

読んでいただくことで、無料のネットショップでのビジネスが自身に適しているかどうか、判断しやすくなるでしょう。

この記事を読んで分かること

  • 有料と無料のネットショップの違い
  • 無料のネットショップを使うメリット・デメリット
  • おすすめの無料のネットショップ
  • 無料のネットショップをおすすめする人
  • 無料のネットショップを使う場合の注意点

始めに結論をいうと、ネットショップはほとんどの人が稼げないものです。

無料でも有料でも、そもそも「売れる商品自体をほとんどの人は持っていない」のです。

そのため、ビジネス初心者のうちはもっと難易度の低いものから慣れていくことをおすすめします。

そのような個人事業の初心者におすすめのビジネスは、下のサイトで多く紹介されているため、それらの仕事を気軽にチェックしてみてください。

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有料と無料のネットショップの違い

有料と無料のネットショップの違い

まず気になるのは「無料と有料のネットショップでは何が違うのか」という点でしょう。

ここでは、主な違いを3つ解説していきます。

ホームページスペースに広告が入るか

ネットショップは、決済やカートの機能を除外すれば「ホームページ」です。

このホームページ部分に有料なら広告が入らず、無料なら広告が入るというのが一般的です。

広告が入れば、それだけお客さんのアクセスを奪われます。

つまり、無料である分売上も落ちるということです。

決済手数料が高いか安いか

特にストアーズジェーピーの仕組みがそうですが、有料だと決済手数料が安くなります。

代わりに無料だと高くなります。

このようなSTORES.jp方式の場合、多く売れる目処が立ったら有料版にするのがいいでしょう。

逆に売れないうちは無料版を使うべきといえます。

アクセス解析や高度なSEOの設定をできるか

これはジンドゥーの場合ですが、有料だとアクセス解析や高度なSEO設定をできます。

無料版だとこれができなくなります。

普通のサイトと違い、こうしたサービスではGoogleアナリティクスなどの無料ツールが使いにくいものです。

このため、高度なアクセス解析をしたい場合は、有料版を利用すべきです。

有料無料のどちらを使うにしても、ネットショップで収益を上げるのは非常に難しいといえます。

個人事業に慣れていないうちは、まず下のサイトで紹介されているような簡単な仕事から始めていただくのがいいでしょう。

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無料のネットショップを使うメリット

無料のネットショップを使うメリット

無料のネットショップを使うことにはいくつかのメリットがあります。

ここでは、そのメリットの中でも主なものを2つ解説していきます。

売れなくてもいいので気軽に始められる

コストがかかっていなければ、事業が傾く心配はありません。

そのため、売れなくてもいいという気持ちで気軽にスタートできます。

しかし、その分「ずっと売れないまま終わる」こともあります。

趣味として始めて趣味で終わる分には、無料のネットショップはいいものといえるでしょう。

期間限定でしか売れない商品に便利

商品によっては、季節や売れる期間が限定されているときもあるでしょう。

その場合、無料でも十分に注文が来る可能性があります。

逆に、有料で毎月月額を払ってネットショップを運営するメリットは小さくなるでしょう。

このような形態の場合、無料のネットショップが適しています。

無料のネットショップを使うデメリット

無料のネットショップを使うデメリット

無料のネットショップを利用することにはデメリットもあります。

ここでは、主なデメリットを2つ説明していきます。

機能の制限が多い

当然ながら、無料である以上多くの機能が制限されています。

たとえばジンドゥーなら独自ドメインが使えないなどです。

また、作成できるページ数なども制限されます。

本格的に事業として取り組むのであれば、いつかは有料版を使わなければいけないといえるでしょう。

気軽に始められるためライバルが多い

簡単に始められるということは、ライバルも多いということ。

ライバルが多ければ当然売れにくくなります。

つまり「簡単なものは実は簡単ではない」のです。

ただ、中には昔のバブル期や仮想通貨バブルのときのように、非常に簡単に稼げてしまうという業界もあります。

そのような業界の仕事は、下のサイトで詳しく紹介されています。

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おすすめの無料のネットショップ5選

おすすめの無料のネットショップ5選

無料のネットショップは、現在多数のサービスが提供されています。

ここでは、その中でも特におすすめできる5つのサービスを紹介していきます。

STORES.jp(ストアーズジェーピー)

ストアーズジェーピー

ストアーズジェーピーは、簡単に本格的なネットショップを作れるサービスです。

人気ロックバンド・OKAMOTO’Sさんやニュー・エキサイト・オンナバンドCHAIさんを起用したCMも放送され、話題を呼んでいます。

(OKAMOTO’Sのベーシストのハマ・オカモトさんは、ダウンタウンの浜田雅功さんの息子さんとしても有名です)

そんな大物を起用したCMを放送しているストアーズジェーピーですが、フリープランとスタンダードプランの2通りがあります。

フリープラン 無料で、決済手数料が5%
スタンダードプラン 月額1,980円で、決済手数料が3.6%

つまり、売上が伸びるほどスタンダードプランの方がお得となります。

月単位で変更できるため、月額よりも決済手数料の方が大きくなった時点で、フリーからスタンダードに切り替えるといいでしょう。

逆に不定期販売など、継続的に販売するわけではない場合は、フリープランの方がお得といえます。

STORES.jp(ストアーズジェーピー)の詳しい情報は「STORES.jpの評判」のページを参考にしていただけたらと思います。

BASE(ベイス)

BASE

BASEは「自分だけのネットショップが無料で簡単にできる」というサービスです。

3年連続でネットショップ開設実績のNo.1をとっています。

ネットショップのカテゴリは、サイトに表示されているものでは下のとおりです。

  • ファッション
  • インテリア
  • コスメ
  • フード
  • ホビー・エンタメ

BASEの特徴の一つとして、機能拡張のアプリ(APP)が豊富に揃っていることが挙げられます。

たとえば、その代表が商品説明カスタムAPPです。

このAPPでは、動画・画像・テキストの3項目で商品情報を盛り込むことができます。

BASEの説明
出典:https://baseu.jp/14819

それぞれの作業が非常にスムーズにできるようになっているのが特徴です。

動画も写真も、撮影からアップロードまでの作業が感覚的にできます。

このため、スマホやタブレットやパソコンを含め、端末の類が苦手な人でも充実したショップを作りやすいのです。

商品の魅力さえあれば、それを伝えることは容易になっています。

また、中上級者のためにHTML編集APPもあります。

既存のデザインでは物足りないという部分があるときに、HTMLを自分でいじってカスタマイズできるということです。

BASEで出品するようなクリエイターの方の場合、HTMLやCSSがわかることも多いため、これは嬉しい機能でしょう。

他にもBASEかんたん決済などの豊富な機能により、誰でもショップを運営しやすくなっています。

より詳しい内容は「BASEの評判」のページでまとめているため、こちらをご参照ください。

Yahoo!ショッピング

ヤフーショッピング

Yahoo!ショッピングは無料で出店できます。

  • 初期費用無料
  • 毎月の固定費無料
  • 売上ロイヤルティ無料

このように、ほとんどのコストが無料となっています。

では「何の費用がかかるのか」という点が気になるでしょう。

以下の金額については有料になることがあると書かれています。

  • キャンペーン等の原資
  • アフィリエイトパートナー報酬原資・手数料
  • 決済サービス個別手数料
  • 一部オプションサービス

ということです。

まず「オプションが有料になる」というのは、誰でもすぐわかるでしょう。

次に「キャンペーン原資」ですが、これは必ず1.5%負担するようになっています。

月額費用
出典:https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/cost/?id=simulation

上の画像を見てください。

Yahoo!ショッピングの「月額費用シミュレーション」というページです。

まず2つ目の黄色部分で「キャンペーン原資充当分1.5%は必須」と書かれています。

次に1つ目の黄色部分の「ストアポイント」ですが、これは自分が買い物する側になるとわかりやすいでしょう。

Yahoo!ショッピングで買い物するだけで1%のポイントが還元されるというものです。

この1%は全店で還元されるように、Yahoo!ショッピング側が強制にしているのです。

その上で、もっとサービスしたい場合は、2%や10%などの還元をしてもいいということですね。

たとえば、過去にはコジマ電気のYahoo!店が、商品限定で10%還元(ポイントストア10%)というキャンペーンを展開していました。

これはあくまで一例で、他の会社や店舗でも10%のキャンペーンをすることはしばしばあります。

こういったキャンペーンを自主的に打ち出したい場合には、ポイントストアの率を上げていいということです。

アフィリエイターパートナー報酬原資というのは、名前通り「アフィリエイターさんに支払う料率」です。

Yahoo!ショッピングの商品は、ブログなどの広告では自動でランダムに表示されることが多いものです。

しかし、その設定をブロガーさんやアフィリエイターさんの側で決めることができます。

当然報酬還元率が高い商品を多く紹介したいと彼らも考えるため、料率を多く設定すれば、それだけブログなどに表示されやすい=売れやすいということです。

利益が少しでも出る限りは、最大まで料率を上げるのがいいでしょう。

Jimdo(ジンドゥー)

ジンドゥー

Jimdo(ジンドゥー)は簡単にホームページを作れるサービスです。

普通のホームページだけでなく、ネットショップも無料で作ることができます。

無料で制限されている内容は下のとおりです。

  • 独自ドメインを使えない
  • 独自ドメインのメアドの接続・転送ができない
  • サーバー容量が小さい(500MB)
  • ページ数が最大5ページ
  • 広告が表示される
  • アクセス解析ができない
  • 高度なSEOができない

このように、かなりの制限があります。

ただ、これを見て意味がわからなかった人には、気にならない制限です。

おそらく、多くの人がすぐに気づく違いは「独自ドメイン・広告」でしょう。

無料だけど広告があって、独自ドメインが使えないというとわかりやすいかと思います。

そして「ああ、普通の無料ブログやホームページと同じか」と感じる人が多いでしょう。

大体そのとおりで、違いはジンドゥーの方が高度なページを作れるということです。

かわりに、Jimdoにはページ数の制限があります。

高度な制作機能がない普通の無料ホームページサービスは、何ページでも作れます。

5ページ程度の小さなホームページをとりあえずオシャレに立ち上げたいという人に、ジンドゥーは向いているといえるでしょう。

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

アメーバオウンド

アメーバオウンドは、サイバーエージェント(Ameba)が提供する、無料でおしゃれなWebサイトを作れるサービスです。

そこがBASEと連携して、ネットショップに対応しているのが、「Shop by Ownd」です。

初期費用や月額費用など、すべてが無料となっています。

また、クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込など、あらゆる決済方法を使えるのも魅力です。

無料のネットショップをおすすめする人

無料のネットショップをおすすめする人

無料のネットショップをおすすめする人は、趣味でアート作品などを販売する人です。

ビジネスとして取り組むには、無料のネットショップは適していません。

そして、有料のサービスを利用するにしても、そもそもネットショップ自体が初心者には難しいビジネスです。

基本的に、ビジネス初心者には「物を扱わないスマホやパソコンだけでできる仕事」が向いています。

そのようにコストがかからず稼ぎやすいビジネスについては、下のサイトで多く紹介されているので、こちらをご参照ください。

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無料のネットショップを使う際の注意点

無料のネットショップを使う際の注意点

無料のネットショップを利用するときにも、注意すべき点は多くあります。

ここでは、それらの注意点の中でも特に重要なポイントを2つ解説していきます。

本・DVD・ゲームなどのせどりは古物商許可がないと違法

無料のネットショップで商売をする場合も「中古品」を扱う人は多くいます。

たとえばYahoo!ショッピングで「古本」と検索すると、下の画像のように多くの商品がヒットします。

Yahoo!ショッピング古本
出典:https://shopping.yahoo.co.jp/search/古本/0/

このように古本を扱う場合は「古物商許可」の中の「書籍商」の認可を受ける必要があります。

古本以外の品目でも同じで、それぞれの品目に応じた古物商許可が必要になります。

この許可を取らずに営業をすると古物営業法違反になり罰則を受けます。

罰則は懲役3年以下や罰金100万円以下といった内容です。

実店舗で売買をする場合だけでなく、ネットショップのようなオンラインの店舗でも必要になります。

オンラインの場合は、古物商許可の種類・番号・受けた人や法人の名前、などの情報を明記する必要があります。

おそらくネットショップの側もこの点はパトロールをしており、違反している出店者を見つけたら警告するはずです。

そもそも申請の段階で古物商許可の証明を求められる可能性が高いため、かならず許可を取得しておくようにしましょう。

古本やDVD・ゲームなどのせどりで古物商許可が必要になることについては、「せどりは違法?」のページで詳しくまとめています。

実は完全無料ではない

実は、無料のネットショップというのは完全無料ということではありません。

あくまで固定費用がかからないというだけです。

売上に対する手数料はしっかりとかかります。

たとえばYahoo!ショッピングの場合、下の手数料は必ずかかります。

ストアポイント 1%
キャンペーン原資負担 1.5%

合計2.5%ということですね。もちろん2.5%だけで済むなら安いと感じる人もいるでしょう。

ただ「完全無料というわけではない」し「安い分競合も多く参加してくる」=「稼ぎにくい」ということは理解しておいて下さい。

初心者がビジネスを始めるのであれば、ネットショップよりも手軽に始めて継続できるビジネスがいいでしょう。

そのようなビジネスは下のサイトで多く紹介されているため、こちらを参考にしていただけたらと思います。

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【まとめ】無料でおすすめのネットショップ5選

【まとめ】無料でおすすめのネットショップ5選

無料で使えるネットショップは多くのものがあります。

しかし、そもそもネットショップや転売などの物販で利益を出すのは非常に難しいものです。

ビジネスに慣れていないうちは、簡単に稼げる仕事から慣れていくのがいいでしょう。

そういった初心者向けのお仕事は下のサイトで多く紹介されているため、おすすめのネットビジネスの記事でも紹介している、こちらをぜひ参考にしていただけたらと思います。

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